ボースン、ディーグレを語る
ディーグレイマン1巻を要約・見所
ども。ディーグレイマンおたくのボースンです。
さて、
ディーグレイマンの単行本を主観を交えて要約していこうかなって思っています。
ぼちぼち更新していきますのでよろしく(゚∀゚)
まずは、第1巻!
表紙はアレンウォーカーと千年伯爵です。
1巻のアレン可愛いすね。
最近のアレン、ファンキー過ぎるんで(´∀`)
僕は第1巻を友達からプレゼントされて、一気にはまったのですが、
やっぱり今のところ、全巻通して1巻が僕は一番大好きです。
1巻だけど、めちゃくちゃ絵キレイです。
もうすでに出来上がってますね。
まず、アレンがとある町で悪魔退治する物語からはじまります。
アレンは黒の教団に向かっている道中、
ティムキャンピーを猫に誘拐されてこの街へ紛れ込みます。
この街でのAKUMA退治では
悪魔が一体何者なのか。
エクソシストが何者なのかっていう部分の解説があります。
元々AKUMAの設定がすごく秀逸・よく出来ているので
引き込まれます。
ディーグレイマンの醍醐味ってAKUMAだと僕は思ってます。
勿論キャラクタも魅力的ですがAKUMAの設定は本当おもろい。
AKUMAが人の皮を被る場面とか、呼び出された魂が、愛する人を罵倒するシーンとか
実に、ショッキングなシーンが盛りだくさん(゚∀゚)
モア巡査もいいですね(´∀`)
AKUMAの機械的なデザインもカッコいい!
悪魔といっても兵器っていう所がオカルト過ぎず、シュールで良いです。
次の街ではジャンという少年と出会い、
その親友の皮を被ったAKUMAと対決。
AKUMAを識別できる、アレンの呪われた左目が
実はアレン自身が父親をAKUMAにしてしまったという経緯なども有り。
速攻で物語の大ボスの千年伯爵ともあいまみえます。
何十体もの悪魔をアレンのクロスグレイヴで一気に蹴散らすシーンは爽快ですね!
ちなみにジャンの父親は黒の教団関係者らしく、
ジャンも漫画に再登場する日があるのでしょうか。
で、やっとこさ黒の教団に到着。
教団の門番がアレンをレントゲンした所、AKUMAと勘違いし、
アレンと神田が戦う事になります。
原因作った重宝人はコムイなんですが。
黒の教団にて話しの中心であるイノセンスやエクソシストに関する解説が入ります。
更に、アレンのイノセンスを、へブラスカというエクソシストが調べます。
その時のへブラスカの予言によると
【アレンのイノセンスはいつか時の破壊者を生む】
という事です。
これは
千年拍車をアレンが倒すっていう予言にとれるな
っていうのが一般的見解です。
へブラスカはキューブという一番根本のイノセンスの適合者で、通常のエクソシストは様子
がかなり違います。
1巻はここまで。
んじゃまた!
ディーグレイマンおたくのボースンでしたm(_ _)m
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