ディーグレイマンの解説・用語集
咎落ち(とがおち)とは
ども。ディーグレイマンおたくのボースンです。
咎落ちはかなりショッキングな現象です。
これはイノセンスが暴走した状態です。
咎落ちになるのは二つの原因があって、
イノセンスと適合していない人間に無理やりイノセンスとシンクロさせようとした時に起こります。
また、
適合者がイノセンスの意志を裏切った場合にも発生します。
咎落ちになると、
イノセンスがその人間を取り込み、
その人間の命が燃え尽きるまで膨大なエネルギーを放出していき、24時間で消費しつくします。
つまりイノセンスによって裏切り者は強制的に殺されるのです。
この状態ではほとんどのAKUMAは手も足も出ない状態です。
イノセンスの意志にそぐわない行動をすれば、イノセンスに殺されてしまう。
イノセンスもある意味、悪魔ですね。
原作ではスーマンという寄生型のエクソシストが咎落ちになってしまいました。
エクソシストになるという事は、
イノセンスの奴隷みたいなモノなんかな。
スーマンの咎落ちのエピソードは何日かひきづりますね。
色々と考えさせられました。
イノセンス容赦のないむごさと、スーマンの家族の悲劇が、切ないです。
咎落ちしたスーマンが巨大な人間の上半身だけの状態・しかも首から上が無い。
このあまりにも巨大でぐろい物体が、上空に浮いている絵はすごい迫力でした。
ディーグレイマンのエピソードの中で一番心に残ったエピソードです。
教団内では昔、不適合者へイノセンスとシンクロさせようと実験をしていて、その際にも咎落ちが発生していたのですが。
この事実は秘密事項となってます。
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んじゃまた!
ディーグレイマンおたくのボースンでしたm(_ _)m
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